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エデンズリッター 第2章 獄悦の竜皇女ヒルデガルド

かつて狂帝ガルベロスの名の下、大陸を戦火で焼き尽くした最強最悪の軍事国家「神聖ガルベリア皇国」。狡猾さを増すゼノバイド教団に対抗すべく、エルアラド女王セシリィは同盟締結のため因縁の敵国に赴く。だがそこで見たのは、死してなお蠢くおぞましき魔物の大群と、自国を守るために戦うダルベリア竜騎士団の姿だった。そしてその先頭には、新たなるエデンズリッター──現ガルベリア皇国を支配する「竜皇女」ヒルデガルドの勇姿があった──。己が野望、そして理想の為。父帝を手にかけ自らの「未来」さえもを神骸リリスに捧げたヒルデガルド。成長することを止めた幼き肉体を襲うのは、悪夢の誘惑と未曾有の快楽。幼き女帝が歩む覇道の先に待つのは、血塗られた栄光か、それとも逃れ得ぬ獄悦か──。
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遙か太古より、女神エルナトの御座として栄えた『聖地ヘルヴェティア』。しかし今やかの地は、共謀して女神を討った魔族の女王たちによって支配されていた。4人の女王による相互不干渉の関係は、魔帝・カルヴィアの不穏な行動を受けた他の3人が宣戦布告を発したことにより瓦解する。四方を敵に囲まれながらも、魔帝・カルヴィアは己が勝利を疑わない。かつて女神と争ったヘルヴェティア戦役において、実質的な勝利をもたらしたとされる秘匿部隊――『漆黒装隊』が手駒にあるからだ。戦乱の英雄と目されながらも歴史の闇に葬られた部隊、それを率いる主人公・レオンハルト。再びの戦乱を舞台に、彼の野望が飛翔する――!
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